| あ |
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アラク (あらく)
ID/アラク
異名/埋葬者
性別/男
所属/――
階級/――
ランク/EX
タイプ/思考受動型
好き/特に無し
嫌い/特に無し
スキル/武術・悟り境地
搭乗機/
“埋葬者”の異名を持つ男。
どの国にも所属せず、自らが定めた法に従い戦場を往く。
何の前触れも無く罪人の前に現われ、それを討ち滅ぼし何処かヘ去って行く。
彼を知る者は少なく、その圧倒的な強さから死神として恐れられている。
真偽不明の情報だが、娘が居るらしい。
アリア・エンファンス (ありあ・えんふぁんす)
ID/アリア
異名/魔女っ娘
性別/女
所属/
階級/総帥
ランク/SS
タイプ/純真好戦型
好き/甘味(特にパフェ)・可愛いモノ(特に猫)
嫌い/子供扱いされること・可愛くないモノ・父親
スキル/お嬢様気質・我儘・聖女特性・騎士特性
搭乗機/アイリッシュ
“魔女っ娘”の異名を持つ(本人否定)、少女総帥。
少女(14歳)でありながら、七英の座に最も近いと囁かれる程の実力を持つ。
代々騎士を輩出してきたエンファンス家生まれのお嬢様。
父親と喧嘩して母星を飛び出し、側近2人とメイド1人を連れ立ってこの星に来た。
騎士特性の影響か、傭兵として天性の才能があったらしく、短期間で此処まで上り詰めた。
しかし、甘やかされて育った為、性格に難点がある。
「国名が変」と言う理由で国を潰し、「名前がダサい」と言う理由で傭兵をボコし、
「機兵が可愛くない」と言う理由で、他者の機兵をクマさんに改造するなどなど……
もう、素晴らしいまでに我儘なお嬢様である。
子供扱いされるのが嫌いで、「大人の女」であるイセリアにライバル心を燃やしている。
一時期、パッソルの国に所属していた事があり、その為、男は「お兄ちゃん」と言えば言いなりになると思い込んでいる。
イセリア (いせりあ)
ID/イセリア
異名/女帝
性別/女
所属/ブリガンティア
階級/総帥
ランク/EX
タイプ/冷静戦略型
好き/美味いワイン・イイオトコ
嫌い/特に無し
スキル/大人の色気・女王気質
搭乗機/アンヴァル
“女帝”の異名を持つ、ブリガンティアの総帥。七英のひとり。
中期の移民者であったが、高い戦闘スキルを持っており短期間でトップに乗り詰めた。
彼女の国、ブリガンティアは#NWの中で唯一、移動する要塞である。
無敵要塞とまで呼ばれるブリガンティアであるが、真に恐るべきはこの要塞を能力を最大限に出しきるイセリアの指揮能力に在る。
無論、彼女自身の戦闘能力も段違いである。
| か |
|---|
ガイア (がいあ)
ID/ガイア
異名/覇王
性別/男
所属/
階級/総帥
ランク/EX
タイプ/思考好戦型
好き/闘い・大戦・強者
嫌い/平穏
スキル/闘争心
搭乗機/スヴェントヴィト
“覇王”の異名を持つ総帥。七英のひとり。
ただ闘う事を望み、弱者強者の区別無く日々闘いに明け暮れる。
自国を持ってはいるが、あくまでも戦争の材料でしかなくまともに統治されていない。
また、国民は「類は友を呼ぶ」為なのか、戦争好きばかりが集まっている。
その為、内乱など日常茶飯事であるが、彼はそれすら愉しんでいる。
カレン (かれん)
ID/――
異名/
性別/女
所属/――
階級/――
ランク/――
タイプ/思考中立型
好き/特に無し
嫌い/特に無し
スキル/
搭乗機/――
クロッカスによって引き起こされた惨劇の唯一の生き残り。ソラの娘。
瀕死の状態だったが、■■■に助けられ一命を取り留めるが、後遺症で言葉を話す事が出来なくなった。
その後、■■■に引き取られ、現在はセントラル(ネストのある街)郊外で暮らしている。
時々、ネストにも買い物に来て、そこら辺の事情を知っているサクヤやハルに善くしてもらっている。
キシュア (きしゅあ)
ID/――
異名/閃光のキシュア
性別/女
所属/エンファンス
階級/侍女長
ランク/――
タイプ/思考遂行型
好き/特に無し
嫌い/特に無し
スキル/炊事・掃除・洗濯・仕立て・ヘアーメイク
搭乗機/――
エンファンス家に仕える侍女。アリアの教育係。
アリアの母とは同期で歳も近かった事もあり親友であった。
最期にアリアとレオンの事を頼まれる。
その後、アリアを立派な淑女に育てる為に厳しく教育する。その一方でレオンのケアも行った。
しかし、現実は簡単に行かないもので、アリアは我儘に育つは、レオンとルーファスは顔を合わせる度に斬り合うは、
そんな騒がしい日々を彼女1人で切り仕切っている
そんな彼女にも悩みがある。最近、小皺が目立ってきたという事。
彼女自身も自覚していて、鏡の前に立っては溜息を漏らす日々が続いている。
しかし、何だかんだ言いながら、今日も彼女はアリア達のお世話する為走り続けている。
| さ |
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サクヤ・コノハナ (さくや・このはな)
ID/――
異名/マスター
性別/女
所属/ネスト
階級/店長
ランク/EX
タイプ/思考中立型
好き/特に無し
嫌い/特に無し
スキル/笑顔・大人の魅力
搭乗機/――
バー・ネストの女主人。割と正体不明なひと。
一番最初にこの星に降り立ち、「征星ノ鍵」を使用した人物。
その後、移民者によって造られた都市セントラルに店を開く。
笑顔で傭兵達を迎え入れ、笑顔で送り出す。
彼女の正体とその目的を知る者は無く、彼女自身口にすることも無い。
ソラ (そら)
ID/ソラ
異名/守護者
性別/男
所属/
階級/総帥
ランク/EX
タイプ/無心防衛型
好き/特に無し
嫌い/特に無し
スキル/特になし
搭乗機/ヘスヴィル
“守護者”の異名を持った元七英。故人。
無表情。無感情。無感動。何を考えていたのか分からない男。
ガイアとは対極に「護る」事のみを追い求めていた。
クロッカスの猛攻により、娘「カレン」を護り死亡する。
彼が何を想い、何を考え、己の力をそれに費やしたのかそれを知る者は居ない。
それを知る術も無い。
あまり知られていないが、アラクとバトとは友人であった。
| は |
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パッソル (ぱっそる)
ID/パッソル
異名/管理者
性別/男
所属/
階級/総帥
ランク/EX
タイプ/思考戦略型
好き/サクヤたん&アリアたん(;´Д`)ハァハァ
嫌い/努力
スキル/底なしの資源
搭乗機/
“管理者”の異名を持つ、総帥。七英のひとり。
この星の初期移入者。
自分の欲求に素直な男で、思うが侭に生きていたらこうなった。
サクヤに惚れ込んでおり、ネストに通ってはプレゼントを贈っているが手応えは全く無し。
アリアにも惚れ込んでおり、プレゼントを贈っているが手応えは全く無し。
ダメ人間ぽいが戦闘力はすごい……はずである。
バト (ばと)
ID/バト
異名/死体喰い
性別/男
所属/――
階級/――
ランク/EX
タイプ/直情好戦型
好き/人間の生き様
嫌い/結果の見えた戦
スキル/執念・零距離戦闘・刀技
搭乗機/フレースヴェルグ
“死体喰い”の異名を持つ男。元七英。
一振りの刀だけで戦場を緋に染め上げた戦闘狂。
恐ろしいまでの執念で、自身が何度大破させられようが、敵をどこまでも追跡し討ち倒す。
故に元々は“追跡者”と呼ばれていた。
彼が“死体喰い”と呼ばれる様になったのは『千人狩り』を行った後のことである。
七英“守護者”ソラが戦死した後、突如姿を消す。
ハル (はる)
ID/ハル
異名/マッド・クリエーター
性別/男
所属/BGNFactory
階級/総帥
ランク/EX
タイプ/思考傍観型
好き/終わり無いもの・人間の生き様
嫌い/結果の見えた結末
スキル/武器生成
搭乗機/グリプス
武器工房「BGN Factory」の主人。元傭兵。
他の工房で生成できない特色ある武器を製造している。
その中には『規格外』も含まれていると噂され、彼の武器を欲する傭兵は後を断たない。
しかし、彼は常に身を隠しており、所在地不明の工房に辿り着ける者は少ない。
仮に辿り着いたとしても、彼は自分の気に入った客にしか武器を造らない。
しかも、武器の特性上、関わった者は極端な運命を辿る事になる。
機兵を持っているのは、気まぐれで造った武器を試し撃ちする為である。
| ら |
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ルーファス・エンファンス (るーふぁす・えんふぁんす)
ID/ルーファス
異名/守護騎士
性別/男
所属/
階級/隊長(精霊騎士)
ランク/SS
タイプ/直情先行型
好き/
嫌い/
スキル/騎士特性
搭乗機/アルデヴァラン
アリアに仕える騎士の1人。異母兄。
病死した母を仕事で省みなかった父を嫌悪し家を飛び出す。
父親へのあてつけに、教会・聖騎士団に入隊する。
名門の出身と言う事で、教会では苦労事は無かった。
先天的に騎士特性を備えていた為、短期間で力を付けていき、『精霊騎士』の称号と『騎士剣』を与えられる。
騎士として順風満帆な生活を送っていたが、ある日、父親が倒れたと言う連絡を受ける。
実家に戻ると、父親に見知らぬ妹『アリア』を紹介される。
その後、色々あってアリアの面倒を見ることになった。
レオンといがみ合っている。(同種嫌悪らしい)
レオン (れおん)
ID/レオン
異名/守護騎士
性別/男
所属/
階級/隊長(精霊騎士)
ランク/SS
タイプ/冷静護衛型
好き/
嫌い/
スキル/騎士特性
搭乗機/
アリアに仕える騎士の1人。叔父。
両親を魔人に殺され、姉弟で地方を転々としながら生活していた。
姉の負担にならない為に教会・騎士団に入隊する。
何の後ろ盾も無かった彼にとって、教会での生活は苦行そのものであった。
しかし、彼は『姉との生活』と『魔人への復讐』を夢見ただひたすら耐え続け、力を身に付けていった。
そんなある日、姉が結婚すると言う知らせを聞く。相手は姉の働いていた名家の当主であった。
最愛の姉をを奪われた喪失感を埋めるかの如く、これまで以上の鍛錬と、魔との戦に明け暮れる。
極限まで身を刻み、戦鬼如く闘い続けた結果、後天的に騎士特性が発現する。
遂には『精霊騎士』の称号と『騎士剣』を与えられるまでに至る。
そんな折、姉の訃報が届く。
幾つかゴタゴタの後、アリアに仕える事になる。
ルーファスといがみ合っている。(同種嫌悪らしい)
ちなみにアリアが我儘に育ったのは、彼が甘やかした所為である。