記号

#NW (シャープエヌダブリュ)

どっかにある星の名称。
このお話の舞台だったりする訳で。
鈍器やら重火器やらが支配する割と普通な星で、人口は多い。
星によっては、移入者を認めない星もあるが、この星は移民者に対して柔軟な姿勢をとっている。
その為、新規移民者は多く、総人口の6割を占めている。
最もそれは、新規移入者の死亡率が高いともいえる。


 
B

BGNFactory (ビージーエヌファクトリー)

ハルの開いている武器工房。
不定期営業の上、移動する為、自力で辿り着ける者は少ない。
彼が気まぐれで造る武器はどれも強力だが、癖があって使いこなすのは困難を極める。


 

アリアの母星 (ありあのぼせい)

アリア達の母星。
剣と魔法が支配するタイプの星。
セカイ(宇宙)を神と崇める教会と、セカイに敵対する魔が闘い続けている。
星は、教会によって管理され、奇跡を執行する「聖女」と天罰を執行する「騎士」によって星は護られていた。
そこへ、突如「原書の王」と呼ばれる神への反逆者が顕れる。
彼は神の奇跡を解析し、それを人身で体現した。さらにセカイを改編する法「魔法」を編み出した。
教会は即座に彼を裁いた。しかし、原書の王は死に際に、自らの知識を幾億に分け、星中にばら撒いたのだった。
ばら撒かれた知識は、素質のある者に侵食し、セカイの敵「魔」へと換えていった。


 

規格外 (きかくがい)

イレギュラーナンバー。
星の常識を外れた存在。


騎士 (きし)

騎士剣を用いて、神罰を代行する者達。
教会に所属する騎士は、神の道具であり自由意思を持つ事を許可されていない。
それでも精霊騎士クラスになると多少の自由をが許される。
アリア達の母星のお話なので詳しくは省く。

因みに騎士の階級は以下の通り。
【神霊騎士】神罰を執行する13名の騎士団長。精霊騎士とは別次元の強さを持つ。
【精霊騎士】覚醒し騎士剣を受け取った者達。初期の神罰を執行できる。
【騎士】駆け出しの見習たち。前線に駆りだされ時間稼ぎに使われる。騎士特性のある者、無い者に分けられて編成される。


機兵 (きへい)

傭兵らが駆る巨大装甲。
ガン○ムとかいったモノと同じ様なモノと思ってくれれば良し(爆)。
動作原理とか、材料とか、エネルギー源とか、聞かれてもそのなんだ……困るんで聞かないで。


 

七英 (しちえい)

この星に於いての強者達。
傭兵達が呼び始めたのがきっかけで、何時の間にかに定着した。
現在、初代の七英の内、1人は死亡し、1人は星を去り、1人は生死不明になっている。

現七英
【管理者】パッソル
【覇王】ガイア
【女帝】イセリア
【埋葬者】アラク
元七英
【守護者】ソラ(故)
【死体喰い】バト(生死不明)
【――】空席


聖女 (せいじょ)

神の奇跡を代行する者達。
魔を退け、歪みを癒す力を持っている。
聖女は希少であり、「魔」に於ける「神霊騎士」以上の切り札となる。
その為、聖女特性を持ってる者は強制的に教会の管轄下に置かれ、一切の自由を剥奪される。
「魔」と対峙する以外は、教会の施設から一歩も外に出ることは許されていない。
聖女になると言う事は、神の所有物になると言う事。
それを拒み、アリアは屋敷を飛び出し、教会の使者から逃れる為、ついには星まで飛び出した。
その過程で、一悶着があったがそれはまた別の話。


征星ノ鍵 (せいせいのかぎ)

自称「魔法使い」の作り出した規格外の何か。
使用者の思想によって、星―即ち世界―の構成情報を書き換える事が出来る。
構成情報を書き換える事が出来るのは1度のみ、上書きする事は出来ない。
これによって人類は、地球を棄てセカイに侵食していった。
使用者の思想が反映される為、これまで愉快な星が多々出来た。
重火器の支配する星も在れば、剣と魔法が支配する星もある。


 

地球 (ちきゅう)

人類発祥の地。
かつては数多くの命を抱え、深遠のセカイに於いて蒼く輝く星であった。
しかし、それは「人間」の発生するまでの話。
進化を重ねた数を増やしていった人類は、大地を抉り剥がし貪り、海を汚し燃やし干し、空すら鎖した。
“母”犯し喰らい尽くした人類は、汚れきったそれを見限り星を出て行った。
程なくして、“母”は一握りの怨嗟を遺して、セカイに消えていった。
それを人類が識る事は無い。


 

ネスト (ねすと)

サクヤ・コノハナの経営するバー。
どんなものでも注文すれば、大抵出てくる上に値段もリーズナブルなお店。
傭兵達の憩いの場であり、また仕事の斡旋所でもある。
それ故に、新人傭兵が始めに訪れる場所になっている。
しかし、傭兵の仕事を貰うには、何か注文しなければならず、必然的にサクヤに借金をする事となる。(通称:出世払いシステム)
借金と言っても、食事代なので戦争1回で返せる程度なので大抵の者は直に返しに来る。
しかし、約3割の借金は返却される事は無い。
それは借金の踏み倒しと言う訳ではなく、単に戦場から帰って来れなかっただけ。
どうでもいい事であるが、七英の1人【管理者】パッソルがサクヤに惚れ込んでおり、毎日通っている。
たまに新人がサクヤに手を出そうとする事があるが、そう言う輩は彼に即殺される。


 

最終兵器 (フィニッシュ・ウェポン)

止め用の武器の総称。
威嚇の為にわざわざ晒す者も居るが大抵の場合、敵に対応策を取られない様に隠しておくのが普通である。
もっとも、それらは一般レベルだけでの話で、七英クラスは例外である。
彼らの最終兵器は、大抵が規格外なので、仮に武器の能力が知られた所で対処のしようが無いからである。
故に、七英の武器は星全土に知れ渡っており、彼らのシンボルとして畏れられている。
しかし、【埋葬者】アラクの最終兵器の詳細は不明である。
アラクは隠している訳ではなく、単純に生き残った者が居ないだけである。


武器名がアレな理由 (ぶきめいがあれなりゆう)

武器名がやたらと当て字ってるのは、某Fateの影響であると思われ。
深夜のテンションに身を任せたら、こうなってたと言う噂もある。
大半が神話からの流用されているが、それは単に考えるのが面倒だっただけで、神話とはまるで関連性が無いと言う可能性が大である。
エク○カリバーやら、ゲ○ボルクやらが出て来ないのは、せめての意地だと思え。

―作者の独り言より一部抜粋―


ブリガンティア (ぶりがんてぃあ)

イセリアの築き上げた空飛ぶ移動要塞。
一般的な要塞の倍以上の大きさで、どう考えても浮かないだろうってな感じなデカさを誇る。
「征星ノ鍵」を利用した、規格外に高出力なジェネレーターを用いた為、飛行できるらしい。
通常時は地上で待機し、有事の際には飛行体型に移行し浮上する。
装備:主砲、オービタルビット


 

傭兵 (ようへい)

機兵を駆り、戦をする人。
それ以上でもなければ、それ以下でもない。


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